平成18年度 名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会

平成18年度中緯度短波レーダー研究会

日時

平成19年2月19日(月) 10:00-16:40

場所

名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館会議室    

(愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩5分)

 

プログラム

10:00-10:15 西谷 望(名大STE研) 北海道―陸別HFレーダー計画の経過報告
10:15-10:25 西谷 望(名大STE研) 中緯度レーダーデータの見方について
10:25-10:40 片岡 龍峰(名大STE研) 北海道―陸別短波レーダー初期結果: 電離圏エコーと磁気嵐
10:40-10:55 菊池 崇(名大STE研) 中低緯度で観測される磁気嵐時の電場
10:55-11:10 橋本 久美子(吉備国際大学) サブオーロラ帯における対流電場の過遮蔽
11:10-11:25 海老原 祐輔(名大高等研究院) 北海道―陸別HFレーダーによる過遮蔽効果の観測可能性:シミュレーションからの予測
11:25-11:40 新堀 淳樹(名大STE研) あけぼの衛星観測による磁気嵐時の極域・中低緯度電離圏電場について
11:40-11:55 亘 慎一(情報通信研究機構) NICTの地上観測について
11:55-12:10 山野 泰生(電気通信大学) 全天 TV カメラと SuperDARN レーダーによるパルセーティングオーロラの同時観測 - SuperDARN 高時間分解能観測でみえてくるもの -
12:10-12:25 塩川 和夫(名大STE研) シベリア・カムチャッカでの光学・磁場観測計画
12:25-13:30 (休憩)  
13:30-13:45 細川 敬祐(電気通信大学) 北海道レーダー地上散乱エコーの統計的性質 - 初期解析結果から
13:45-14:00 齊藤 昭則(京都大学) 中緯度HFレーダー観測とGPS-TEC及びMUレーダー観測との比較
ムービーファイル:jun30_04.zip(11MB)
14:00-14:15 小川 忠彦(名大STE研) 北海道レーダーで観測された2006年12月26日の中規模TID
14:15-14:30 石田 哲朗(電気通信大学) 中規模移動性電離圏擾乱の長距離伝搬についての研究
14:30-14:45 清水 悟史(電気通信大学) 複数のレーダー観測による TID 時空間構造の解明 - 高緯度における SuperDARN-TID の性質
ムービーファイル:raytrace.zip(19MB) sdwave.zip(5MB)
14:45-15:00 品川 裕之(情報通信研究機構) NICTリアルタイム熱圏・電離圏モデルを用いた電離圏擾乱研究
15:00-15:15 藤原 均(東北大学) 中緯度短波レーダー観測とモデリング・シミュレーションとの共同研究の可能性について
15:15-15:30 (休憩)  
15:30-15:45 大塚 雄一(名大STE研) 2007年1月13日の千島列島東方地震後にGPSと北海道-陸別HFレーダーで観測された電離圏変動
15:45-16:00 行松 彰・堤 雅基(国立極地研究所) 北海道短波レーダーを用いた時系列データ取得とその応用(西谷代読)
16:00-16:10 櫻井 亨 (東海大学) Pc5脈動の問題点と中緯度レーダーの活用(コメント)
16:10-16:40 討論  
16:40 閉会